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第955回 擦り傷完治に要した日数

 先週の金曜から日曜まで、柏崎まで遊びに行ってきました。目的は観光と釣り、そしておいしいものを食べること。柏崎にはメジャーな観光地はありませんが、海の景色の美しい場所が多く、また水がきれいなので、海沿いを歩いているだけで気持ちが解放されます。

 釣りの方は、私の場合砂浜からの投げ釣りか、防波堤からの投げ釣りやサビキ釣りが主になり、足場の良い岩場があれば、そこで磯釣りの真似事をすることもあります。

 この中で、投げ釣りは全身を使っておもりを思いっきり投げる運動なので、強ばった体をほぐすのにも良いなと思っています。

 若いときはお金がなかったので、投げ竿にもリールにもあまり高級な物を買えませんでしたが、年齢と共に少しずつ道具もグレードアップ。飛距離は、投げ始めた頃は50mも飛べば、自分でも凄い、と思っていましたが、最近は普通に投げても80~100mぐらい飛ぶようになりました。

 投げた瞬間のおもりの軌跡を見るのが楽しいですね。さらに魚が釣れればより楽しくなります。投げ釣りで釣るのは主としてシロギスですが、新潟の海は魚影が濃いらしく、今回の釣りでは体長25cmくらいのホウボウも釣れました。

 と言うのが前置きですが、実は投げ釣りをする前に観光を兼ねて、あちこちの海辺の岩場を歩き回っていました。岩場から釣りをして楽しめそうな場所がないかなと思ったからです。

 ポイントや地形を記録するためにデジカメを持ってウロウロしていたのですが、景色に気をとられて足下がおろそかになった瞬間、岩の出っ張りにつまずく形になり、体が斜めに倒れていきます。海まで数mの場所で危なかったです。

 若いときならすぐに足を踏み出してバランスをとれたと思うのですが、なぜかその一歩が出ません。やはり反射神経も遅くなっているようです。

 頭の中で「倒れる倒れる」という声が聞こえているのですが、そのままなすすべもなくぐずぐずっと右側に倒れ、最後の最後にデジカメだけは守ろうと思い、右手を上に上げた結果、右肘が岩場にこすれることになりました。同時に守り抜いたデジカメの代わりに右手の甲も擦り傷に。

 結局右肘、右手の甲の一部に擦り傷が出来て、久しぶりに子供のように血を流し痛い思いをしました。守り抜いたカイがあって、デジカメは無事でした。

 すぐに近くのトイレに行き、思いっきり水を流して洗いましたが、擦り傷の痛みは独特ですね。水も沁みて、「あ~子どもの頃よく経験した痛みだ」と思い出しました。

 昔は洗った後はツバでも付けてほっとけばよい、と言われたりもしましたが、その後は赤チンをつけるとか、さらにオキシフルなる物(薄い過酸化水素水)で消毒するようにと言われるようになりましたが、最近はきれいに洗った後は、自然治癒力に任せるという方法が多いように思います。

 というわけで、私も水で洗った後、それでも沁み出る血液と体液をちょっとだけティッシュ等で拭き取りましたが、後は自然に任せることにしてどのくらいの日数で完治するのか見守っていました。

 ちょうど一週間後が昨日ですが、肘に出来たかさぶたがポロポロ落ち始めました。(甲の方はすでに完治)「うん、意外に早く治るじゃないか。私の免疫力も捨てたもんじゃないぞ」と思い、ちょっとだけ自慢したくて今日はこの記事を書いています。

 かさぶたの下には新しい皮膚も出来て、完治までに7~9日という結論です。
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 高血圧、痛風の薬を毎日飲み続け、季節によっては喘息やアトピー症状に悩まされながら、健康に気を使っている60代前半のおっさんです。

 一時期、妻の突然の病死による家庭環境の激変と、仕事の重圧で、若干自律神経のバランスが狂ってしまい、体が勝手な反応をしていました(不眠、動悸、イライラ、悪夢、めまい等)

 しかし最近はなんとかその症状を乗り越え、これまで自身が体験してきた病歴と治療状況を詳細に報告しています。どなたかの参考になれば幸いです。

 ちなみに写真は私の大好きなハワイのダイヤモンドヘッドで撮影したものです。